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2007年10月29日

越中褌、銭湯の老人

老人はゆっくりと服を脱いでいる。老人はシャツのボタンを外し、ステテコを脱ぐと越中褌一丁になり、丁寧にたたんで脱衣かごに入れる。

そして紐をほどいて越中褌を脱ぐとそれもきっちりとたたみ、脱衣かごに入れると浴場に向かった。八畳ほどの和室に通され、高校生と並んで座っていると、お茶をいれてくれた。

老人は着ていた服を脱いで白いシャツとステテコ姿だった。ステテコには越中褌が透けて見えている。




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posted by わらえもん at 01:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大正生まれの老爺です。 昭和18年5月に学年挙げての予科練志願の渦に巻き込まれ 松山海軍航空隊の入隊通知を受け取りましたが 担任教師の勧めで併せて受験した陸軍予科士官学校に入校し 昭和19年3月に生まれて初めて越中褌と対面して以来今日まで 家内手作りの越中褌と共に日を送っています。貴殿の記事に述べられているご老人の姿が目に浮かんできます。
Posted by 河村孟喜 at 2011年06月06日 17:28
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